ギターフリークスを揃えてます。
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2006年8月2日2時26分
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GUITARFREAKS
GUITARFREAKS(ギターフリークス)は1999年にBEMANIシリーズの第4弾としてコナミより発売された音楽ゲーム。その名の通り、ギターを演奏するものである。ギタフリおよびGFと呼ばれることもある。
慣例的に「ギターマニア」でなかったのは、コナミが1999年4月1日に発売した「ときめきメモリアルドラマシリーズVol.3 旅立ちの詩」に「ギターマニア」というミニゲームが収録されていたため。ただし、弦を押さえて弾く点は同じであるものの、ゲーム性は全く異なる。
4th MIXまではコンシューマーゲームとしてプレイステーションとプレイステーション2に移植がされていたが、人気の低迷からそれ以降の新作は移植されていなかった。 しかし、2006年3月16日にプレイステーション2に移植されたVが発売された。また、コナミの通信販売サイト「コナミスタイル」の「カスタムファクトリー」でアーケードスタイルコントローラーの製作プロジェクトも立ち上げられ、2006年5月26日に発売される予定であったが、発売直前にして延期。2006年8月27日に発売予定となってしまった。
概要
GUITARFREAKSの筐体は中央にディスプレイがあり、その下に2つのスタートボタン、ディスプレイの外側にスピーカーが付いており(なお4thMIX以降スピーカーが追加されている)、そこにエレキギターを模したデバイスが両サイドに1つずつ立てかけられている。
スタートボタンの内側にプレイステーション用のメモリーカードスロットやプレイステーション版の同シリーズ専用コントローラを接続するための端子がついている場合もある(メモリーカードスロットは家庭用ソフトでエディットした譜面をロードするため、コントローラ端子は家庭用専用コントローラを「マイギター」として使用するためものだったが、現在はどちらも使用不能となっている)。8thMIX Power-up Ver.以降は左右それぞれのスピーカーの上にe-AMUSEMENTの磁気カードを挿入するカードリーダーが付いている(V3以降はe-AMUSEMENT PASSのリーダーになる予定)。
ギターにはR/G/Bの3つのボタンとピックレバー、後はエフェクターノブが存在する。エフェクターノブの操作により音質が変わる(その他、選曲画面で緑を押しながらエフェクターノブでソート順を切り替えられる)。ちなみにギターと筐体本体は信号のやりとりを行うケーブルが通ったチューブの他にヒモでもつながっているが、今日ではヒモが切れていることも少なくない。
また、drummaniaと接続するためのケーブルがあり、これにより同作とのセッションプレイが可能となっている。その関係上セットで設置されていることが多く、イメージも統一されている。
5thMIX〜11thMIXまではdrummaniaに接続したセッションボックスへの接続による。特に5th/6thはKEYBOARDMANIA 3rdMIXも加えたマルチセッションGDKとなる。
V以降はシステム基板がプレイステーション2ベースの物に変更され、基板上のLANコネクタによる接続となった。
画面構成としては、中央にプレイ中の曲のアニメーションが表示される(Vでプレイ中のムービーのクオリティが大幅に向上)領域があり、その上に両プレイヤーのエキサイトゲージ、左右に各プレイヤーの譜面として4列の表示がある。両端には各プレイヤーのオプションが表示されている。この4列は左から順にR/G/B(この3つは後述するLEFTオプションで逆になる)/W(後述するWAILING BONUSにおける、ギターを立てる指示)が表示され、下から上へと流れていく。

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