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このページの情報は 2006年8月2日2時26分 時点のものです。 |
ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
巻頭:ドレミファ周波数の説明に驚く
理論書というと、数ページ進んだところからとたんに内容が難しくなり、読む気がなくなるようなものが多いと思いませんか? 私はこれまで何冊も理論書を買ってははしご読みをし、1冊でつまづいたところを別の1冊で理解する、ということを繰り返していました。そうやって何冊も読んで、ようやく「あ、そういうことか!」と納得するようなことが、この本ではきわめて自然に、順序よく解説されています。他人に説明する場合も、こういった順序と言い方で教えたらいいのかと感心しました。
この本は本当によかったです。いろいろな理論書を試したのですが、ほとんどがピアノがベースに作られている理論書でしたがこれはギターがベースに作られている理論書なのですっごくよかったです。あとかなりわかりやすいです。でもやはり始める前にある程度の初心者理論は身に着けておくほうがわかりやすいかと思います。あと付属のCDがすごく親切で、コードのためのトラックなのに親切にも著者の方のアドリブが入っていてかなりかっこよくそれを耳コピするだけでもためになりました。
音楽理論はノウハウの集大成とわりきりつつも,どうしてそうなんだろうなぁと,音の組み合わせをいろいろ試してみた経験はありませんか? なぜそうなのか,本書でだいたいわかります。また,音楽とは意外と限られたシステムだなと思うかもしれません。副題にあるとおり,確信を持って無限の音楽の海に乗り出せます(そういう気がします(笑))。 |
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