ギターフリークスを揃えてます。
このページの情報は
2006年8月2日2時26分
時点のものです。

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

人気ランキング : 13411位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 : 2001-03-23

価格 商品名 納期
¥ 1,796 フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! 通常24時間以内に発送
死ぬまでにこの日の映像が見たい。

死ぬまでにこの日の映像が見たい。うぅ〜ん本当に見たい。なにも言う事
はありません。

三大ギタリスト

 普通三大ギタリストというと、ロックのクラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジが思い出されるかと思うのですが、こちらはさらに広く、世界の三大ギタリストの競演、といっても過言ではないでしょう。
 このライブ盤は何と言っても皆さんの仰るとおりパコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラによる「地中海の舞踏」の演奏です。ディ・メオラのスタジオ盤でもこの2人が競演しているのですが、完全に凌駕しています。テンションが半端ではありません。超早弾きを繰り出すディ・メオラに、負けじとパコもギターを疾走させます。あまりの凄さに11分間言葉を失ったまま聴き入ってしまいます。この1曲のために買っても間違いなくお得です。
 とはいえ勿論他の演奏も凄いものばかりです。途中に入る「ピンク・パンサー」が楽しい「黒い森」なんかもいいです。とにかく速く、すさまじい演奏です。ギターフリークは必聴です。

地中海の舞踏

何と言っても、最初のアルディメオラとパコデルシアのギター対決、”地中海の舞踏”が凄い。パッションがあるし技もあるけど基本的に余裕でやっているところが唸らせます。このトリオが再結成した時のアルバムも聴いたし、ライブも行きました。でも、やっぱりこの金曜の夜にやったライブが最高ですね。"Short Tales of the Black Forest"では、途中ヘンリーマンシーニの”ピンクパンサー”が織り込まれて次はロックンロールのコード進行で手拍子で観客大喜びという感じ。これは、ジョンマクラフリンとアルディメオラですよ。現場に居たかったですね!

アコースティックギターはすばらしい

なんと言っても、「地中海の舞踏」がすばらしい。おすすめです。これだけのために買う勝ちあります。

サンフランシスコの金曜夜は熱かった!

このアルバムは、通常レコードと、レコードの重さがずっしりと重いオーディオマニア用の良質盤(そんなものがあったんです)と、通常CDと、スパーオーディオCDの4種類を持っています。マニアではないし、収集僻もないですが、その理由は、ひたすらこの1曲目に収録されている、パコ・デ・ルシアとアル・ディメオラの演奏が、圧倒的だから。一旦聴きはじめたら、金縛り状態。スピーカーの前でぴくりとも動けない。単に「上手い」とか「熱い」とかいった形容を超えて、聴いているこっちが音そのもの、演奏そのものになり、鳴ってしまっているような錯覚に陥る。唖然、陶酔、興奮、愉悦。パコ・デ・ルシアは左チャンネル。アル・ディメオラは右チャンネル。ステレオ前は(ヘッドホンだと頭の中は)、コンサートホールそのもの。録音もいいです。観客もいいです。2人に素早く反応して、絶妙なところで叫び声が入る。11分25秒の演奏が一瞬で駆け抜ける。「熱情」です。彼等のルーツのフラメンコとかジプシーの血が、人間業と思えない超絶技巧が、早弾きが、生ギターの音が、響きが、曲の魂の中で、燃え尽きてしまえ!とばかりに燃えさかっています。


このページのトップに戻る
『ギターフリークスグッズエクスプレス』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 ギターフリークスグッズエクスプレス All rights reserved.